院長のひとこと 北海道北広島市にあるやすだ動物病院の院長のペットの健康について、家族のこと、日常の出来事などを書いています。 やすだ動物病院
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       ここでは、私の日常出来事や、家族のこと、ちょっと思ったことなど
       いろいろなことを書き連ねていけたらいいなーと思っております。

    3月のひと言


    [2008年3月30日]

    『散歩風景』

     すっかり雪も溶けて、春らしくなってきました。
     幼稚園児に「雪が溶けると何になりますか?」という質問をしたら、多くの子が「水」と答えたのに対し、「春」と答えた子がいたという話を思い出しました。

     毎年のことですが、今の時期は雪解けで道がぬかるんでいることが多く、すぐに動物も人間も汚れてしまい大変です。

     散歩していて思うのは、「汚れてはいけない!」と思えば思うほど、わんちゃん達は「泥」の多い場所を好んで行ってしまうことでしょうか。
    「まだ、雪があった時のほうが汚れなくていい」なんて、今は思いますが、雪があった時は「早く雪なんて溶ければいいのに」と思っていたので、人間なんて勝手なものです。

     先日、研究会で東京に行った時に、時間ができたので、研究会会場の周りを散歩しました。
    散歩していて、東京の風景もさることながら、気になってしまうのは、散歩しているわんちゃんでした。
    日曜日の昼下がりということで、たくさんの子がお散歩していました。

     とても暖かい日だったので、わんちゃんも人間も気持ちのいい散歩だったと思います。
    まさに「散歩日和」でした。
    ただ、これから暑くなったら、東京のわんちゃんのお散歩は大変なんだろうなあとも思ってしまいました。

     そういった意味では、雪解けで汚れても、北海道のわんちゃんのほうが幸せなのかもしれません。



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